日本語ファイル整備室JAPAN DOCUMENT / WORKBENCH

使い方ガイド

ファイルを送信しない仕組みと注意点|確認ノート

変換を実行する前に、保存後の用途と提出先の仕様を確認しましょう。 日本語ファイル整備室の端末内処理、外部ライブラリの読み込み、広告との分離、保存後の確認方法を説明します。機密ファイルは所属先の運用ルールを優先してください。

JD編集部 · 日本向け編集ノート · 更新基準 2026-10-27

BLOGGERJD / 実務に役立つ視点

保存する前に

  1. 提出先のファイル形式・用紙サイズ・容量上限を確認する
  2. 変換の前後で日本語とレイアウトが変わっていないか見る
  3. 氏名・住所など機密情報の取り扱いに注意する

ファイル内容の処理はブラウザー内

選択したファイルはブラウザーのFile APIで読み取り、端末上のメモリーで変換します。変換APIへファイルをアップロードするコードはありません。処理を中断したい場合はタブを閉じてください。結果は自分で保存するまでダウンロードフォルダーには入りません。

外部通信がゼロという意味ではありません

PDFの結合・抽出・回転にはpdf-lib、PDF画像化にはPDF.jsを使用します。必要なコードやフォント情報をCDNから取得するため、通信先にはIPアドレスなど通常の接続情報が伝わります。ファイル本体を送る処理とは別です。

変換ページには広告スクリプトを読み込まない

ファイルを操作するページでは当サイトの広告読込処理を無効にしています。案内記事やトップページには広告が表示される場合があります。ブラウザー拡張機能や端末自体の安全性まではこのサイトから保証できません。

機密情報には所属先のルールを優先

医療・顧客・契約などの重要情報は組織の承認された環境で扱ってください。共用端末ではダウンロードした結果が残る点にも注意します。保存後に必要な確認・削除を行ってください。